出張家庭教師。

体がえらくてしょんないもんで(遠州弁)夕飯も食わずに寝ていたら叔父からの電話で起こされる。おとといセットアップしたPCの使い方を教えろとのこと。仕方がないのでコミュニティセンターへ行き、電源の入り切り、ゲームの遊び方、Wordの開始と終了の仕方など基本的な操作法を教える。更に会合で使う資料をワープロで打ち直すよう頼まれた。ファイル2冊分くらいの分量だ。「どうせ暇だろう」と言われると返す言葉もない。確かに体の方は暇をもてあましているのだが、精神的に全く余裕がないこの状態を他人に伝えるのは難しい。しばらくは無償の労働を強いられることになりそうだ。まあ新しいPCに触れるのは嬉しいのである。