アジアユース選手権、開幕。

1次リーグの緒戦が行われた。A組に入った日本はネパールを3-0で破り、幸先のいい出足。ジュビロ磐田勢は、FWのカレンとGKの松井が先発出場した。
カレンは平山と2トップを組み、平山の周りでよく動いていた。右サイドで相手3人に囲まれたのをぶっちぎったのは痛快だった。あれは相手のファールを取らずに流して欲しかったなあ。後半には、ボールを取られた後に大熊監督から「もう一回! もう一回!」とすぐ奪い返しに行くよう指示が飛んでいた。ジュビロの試合でもチェックの甘さが気になるときがある。これはチームが変わっても彼の課題であるようだが、スタミナが切れたと見なされたかそれとも森本を試したかったか、後半16分に森本と交代した。
松井は90分フル出場。格下が相手だけに守備機会は少なかったがまずまず安定していたのではないか。しかしキックの精度をもう少しなんとか。
次戦は27日、相手は地元マレーシアである。